北海道釧路は北のうまいもの宝庫。釧路前浜の新鮮な海産物や豊かな自然の恵み山の幸までご用意しております。

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釧路の鮭
一般に鮭と呼ばれる魚はシロサケです。釧路沖でも多く水揚げされています。
また、獲れる時期で呼び名も味も利用法も異なります。
秋鮭

8月〜11月 秋鮭(アキアジ)

 釧路川をはじめ、鮭の増殖事業を行っている河川に4年間、海を回遊してきた鮭が産卵の為に溯上します。この時の鮭卵は完熟しており大変美味です。新巻鮭を切身にして焼いて召し上がるも良し、鍋やフライなどバラエティーに富んだ料理でも美味しく召し上がれます。また鮭児(けいじ)と呼ばれる鮭はアキアジの中に紛れ込んだ2〜3年の未成魚であり、漁獲量が極めて少なく身に脂があって大変美味です。
時鮭

5月〜7月 時鮭(トキシラズ)

 主にサハリンやロシアのオホーツク海沿岸の河川に溯上する鮭が春になると北海道岸に餌を求めて回遊してきます。産卵為に回遊してくるのではない為、身がやわらかく、脂があって大変美味しいです。塩焼やムニエルなどそれほど手を加える事なく美味しくお召し上がれます。
  マスノスケ(キングサーモン)

オオスケとも呼ばれ大きなものになると体長2m体重40〜50kgにもなり鮭の王様です。身も脂肪分が多く大変美味しいです。


  ギンザケ

体長も大きく、頭、背部は黒を帯びた青緑色、腹部は鮮やかな銀白色で見事な容姿をもっています。北洋物が多いですが釧路近海でも水揚げされます。


  ベニザケ

身の色は鮮やかな紅い色をしています。塩物、缶詰、燻製品などは最上等品とされています。北洋物が多いですが釧路近海でも水揚げされます。


■他にも季節に応じて色々な種類の鮭が獲れます。(注:☆は、すべてシロサケです。)
☆時鮭、ベニサケ、ギンサケ マスノスケ(キングサーモン) ☆秋鮭、☆鮭児